
NEW YAKITORI
Charcoal Grilled
1.25~3.00
*Japanese Teriyaki
*Tamarind & Mango Teriyaki
*Thai: Lemongrass Teriyaki
*Shanghai: Double-cooked Dark Soy Teriyaki
*Indonesia: Peanut and Chili Sate
*Indian: Spicy Tandoori
*Mexican: Mild Chipotole and Salsa
*Mongolian: Lemon Gremoiata Crust Lamb
*Spanish: Achote Sea Food Mix
*Beef with Basil
*Sweet duck with Mango
*Coconuts Shimp
*Stuffed Chilies
*Changmai Beef and mints
This is an absolutely genius combination. I love the whole idea of smoky Yakitori together because when cooked they complement each other so well ? Evrything goes really crisp and all the lovely juices, really gooey,...
NEW ASIAN FOOD FIRST
プロフィール
月光 Ghekkoh Cafe
Ghekkoh Morris is the owner and executive chef who born and rise in Shinjuku Tokyo、Japan ,the son of a master tatami layer merchant who deid when the future designer chef was just 20- years old.
After graduating from design School, Morris took first travel to Italy when he was 22-years old,influences into fashon and accesaries, bags design.
After three years he took the opportunity with Issey Miyake company and started own design studio in Harajuku Tokyo. He also designed some cefe in Tokyo
which is Tex-mex restaurant and Indian spice cafe
since he was young who took travel,visit so many place,
his dishes is influeces form Italy ,South Asia , Thai, Indonesia, China Shanghai.
That way his view is always around world .
Moved in US '99.
Inspiration:Japanese cuisine ofthe past with South Asian ingredients.
Favorite Kitchen Tools: Hibachi & Rice Cooker.
Other Passions: Drive , travel , wine & sake ,cookbooks.
Favorite Dish To Cook At Home: Soba,sushi and Donburi.
Most Inspirational Chefs: Donna Hay.
Most Used Cookbook: ..........................
Hot Foods-What are people demanding thesedays:Vegetable dishes.
What makes for success: Costomer is always first. Searve freshness.
Any Favorite Ingredients : Spice and Fish.
Your Favorite Unrated Type Place to Eat : Florence , NYC. Bistro ; Payard Patisserie & Bistro NYC ; New Chinatown Flushing NYC.
SUSHI and SASHIMI
SIDES
SWEET FIX
LUNCH BOX
BAR
OPEN Tue~Thu 10:00~10:30
Fri & Sat 10:00~12;00
Sun 4:00~10:00
Closed Monday
Email: ghekkoh@newyork.co.jp
Location Map
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ESSAY
<<天声食後>> Sushi 101
定番の寿司だって、江戸っ子の俺にはFancyなNYスタイル寿司、中国人寿司シェフもがんばっているけどもし行っても納豆巻きしかオーダーしないな。シメさばだって冷凍パック物だったりしてね。スペイン産のさばも使われますが脂のり過ぎ、関さばも流通してますが。近年、東京では逆輸入寿司とでも言うのでしょうかアメリカンスタイルのファンシーな巻物寿司屋さんみなさん通ってます?俺の寿司の概念は季節感あふれる江戸前のコハダ等、青い光ものが好みなのです。マグロではないのです。まぐろ等大きな魚は水銀汚染が昨今心配だし、小さい魚が安くて安心して食べれます。最近NYでは刺身の方が好まれていると思います。アメリカの寿司屋さんのしゃりが甘く、ご飯、炭水化物はダイエットをさまたげます。皆さんLow carb思考でスーパー行くと何でもLow Carbのアイキャッチサイン です。生で食べる魚のレシピなどNY Times、毎晩放送してる鉄人シェフTV−Showで紹介されたりしてます。
その昔神田すずらん通り(一通の入り口、右側)にある赤提灯だけのすし屋。看板が確かない!是非行ってください。屋台みたいな店で5〜6席のホントにおんぼろな店、店名前忘れた!アナゴも洗濯干しにつるしてたな、マグロなんか大きな頭しかない!これをフォークで引っかく、引っかきといいます。コハダも春には桜の香りがしたりしてさ。店に入ると下町の粋なオヤジたちの溜まり場、イチゲンはいないぜ!でも怖がらず、店を切り回すお姉さんさんはフランスソルボンヌ大卒、弟のChefは確か早稲田大卒、客とのインテリジェンスな会話も江戸弁だ。そう、<し> と <さ>が、、、知ってる江戸弁?俺のオヤジは深川森下生まれので、神田、浅草、、門中、築地立ち食、いいろいろなすし屋へ小さい時からつれてってもらったな〜〜あ〜〜なつかし。小生生粋の江戸っ子にはNY Style Sushi は嫌いです。 でも一軒 アル アル、、NYにも。そう、素材を生かした ちまちました小技なしの大直球の寿司屋!まず、シャリと酢、塩が違う 明らかに。寿司はシャリ、米が命だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!でも高くていけないね一人予算$200はするね。店主は、去年Martha Stewart TV Showにも出演して本物寿司、職人気質を気持ちよくアピールしました。
マグロは近所のフィリピンのスーパーでたまに入荷するボストン沖の小ぶりなマグロのトロを手に入りますます。これちょっとコリがあるのでちょと炙り焼きして、ずけでめしにのせぶっかきます。この切り身なんと手のひらサイズで$2.00冷凍庫にいつもあります。と、こんな風に賢く生活できるのもNYならではです。
今日のデザートは台湾式フルーツのせかき氷、東京のChinese Cafeでも夏Menuであると思うけど。これには真っ黒なGrass Jellyがのってて黒蜜かけてりしてたべます.冷たくちょっと甘いうウーロン茶に細かく切って例の極太
ストローで飲むのが台湾式。この缶詰めを見つけました。ちなみにChin Chin (親親)というBrand。
<<天声食後>>
New Chinatown in NY
今日は中国人が多く住むQueensのFlushingでの話。
ここ2、3年で中国大陸から20万人以上の人々がなだれ込んで来てまるでそこは中国大陸なのです。人口が急に増えてそれによって町には中国式の市場、スー パーマーケット、雑貨屋など同種の店が並んで昔の中国上海駅周辺か東京上野御徒町の様に混雑し、生鮮食料品の生臭い臭いが酷く現在の大陸中国の都市より衛生的に悪い処で税金をしっかり払ってる商店も少ないのでNY市も歩道の美化、清掃もおろそか。行きかう人々は英語などしゃべりません。必要なし。特に中国の南、福建省出身者が多いと思います。台湾系の人は英語もしゃべりますが彼らは広東、台湾、北京語でもない聴きなれない中国語なのです。。10年前は日本人駐在員も大勢住んでて日本食スーパー大道もあったそうですが中国人が多くなってきてニュージャージー州などへ移っていったのです。
実は私も中国上海でのレストラン建設プロジェクトの後、大陸中国よりNYに来ました。

この街に来ると決まって、美味い、安く、早いの台湾屋台料理や、中国大陸の定番、水餃子専門店、一皿12個$2.00で缶ビールを持込み腹いっぱいにするのですが新しい<ベトナム麺料理>専門店を見つけ入ってみました。確かここは以前<タピオカエクスプレス>、珍珠乃茶(チンチュウナイチャ)Caféでした。ブームが去って閉店、しかし店の横の窓ガラスのサインはそのまま店で正面はベトナム麺屋の何だか怪しい店でした。メニューは中国語の活字がメインで英語メニューは小さ過ぎて読むのがやっと、英語メニューがあるだけでもこの街では珍しいのです。一通り読んでみるとベトナム料理のイメージとあわないのです。グリーンパパイヤのサラダもないしさ、フランスパンが添えてある小皿メニューもあったりするけど、、漢字で読めばみんな中国料理の様だし、散々迷った末<スパイシーチキンのレモングラス炒め>をオーダーしました。料理がでて来るまでの外で一服してると小柄なおしゃれな小姑が来て先にきていた友達の席に着く。この街は中国からNYに来る人々の聖地、玄関口でここから大陸の中国人らはアメリカの地方都市へと流れていくのです。外から店内を確かめるとアメリカ生活に慣れ始めたのでしょうかというがんばっておしゃれ勉強中の若い人でいっぱい。彼らにとってこの店は故郷にない越南料理(ベトナム料理)メニューは新中国料理で友達に会ったりする唯一娯楽なのです。内装も前のCaféそのままでだから年配の人々、家族ずれはこの店の客ではないのです。しばらく周りのテーブルの会話に気をつけてみると麺のスープが足りないなどいってたり、箸で具を探ったりして自分が注文したものを確かめたり、みなさんハッピーな様子ではないのです
次は俺の番だ!!注文が定食の様に出てきてライスもついて$5.75まーまー安いな、でもタマネギばかりの大嫌いなケチャップ炒めだ。。。。。。。やっぱり俺もみんなと同じことしてる。。。。。レモングラスはどこだ?見つからない、味もしない>。ウエイターに聞いたら店長のおばさんが出てきてレモングラスはみじん切りで見えないのよ!。入って無い訳無いと言い張る。悔しいからもう一度探してるふりしながらすいませ〜ん、レモングラス、メーヨウ、無い、私は中国の田舎から来たんじゃない。ベトナム人です。>と言ったらふてぶてしく、他のを注文しろだって。
さて今度は何にしよう。こんどはしっかりと選びやっぱりここでは米麺でと決めて焼き豚と揚げゴイクン<春巻>ののったライスヌードルを注文しました。すると別のウエイターが注文を確かめに来て今のオーダーの麺はDRYでソースが添えてあるという。DRYの麺?そんなメニューの聞いたことがない。でも彼の言ってるのは固焼きそばみたいなのかな?トライしてみよう、あまりうるさくいっても親父、オヤジ。さあ〜〜こんどはコンプレンできません。だってそれベトナム人の私も知らない初めてものだから。。。!カップ麺の様に待つこと3分、麺はDRYではなくスープなしの茹で麺、炒めてないがノビタ感じだけど普通で合格、具はメニューに書いてあった甘く下味のついた網焼き豚肉5枚、でもカップ麺の具の超薄切。もやしが少々、それにクラシュピーナッツ、小皿にニョクマムの甘辛ソースが。ウエイターはソースにつけて食べろといってた。小さ過ぎる小皿には麺がつけられない。面倒なので全体にぶっ掛けて食べる。辛味が添えてないでウエイター呼んで注文、でも待てよ、ベトナムなどでは各テーブルにさとう、チリビネガー、トウガラシ等があるはずが無い、やっぱりここは流行れば何でもいい商売やり手の中国人のオーナーのベトナム人に成りすましたベトナムレストランでした。
<<天声食後>>
マヤ文明の謎を解く
見知らぬ国、土地を訪ねるのが好きで若いころから旅をしました。International寅さんって呼ばれたりし、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、特に東南アジアの旅を重ねるうちにかつての 理性の枠をはみ出した経験、知識が今までの自分を思い出させてくれます。その可能性に魅せられるとクリエイティブな目的をもっとはっきりと描くようになり、造り、実行し、その効果が現れると、新しい仲間が集まりはじめました。お店も造りました。
西荻駅南側のMexicanレストラン El Quixico。今も外国人でいつもいっぱいだそうで。
高円寺のCurry Cafe:Manuera も色々な人が集まりましたね。Terry、Julie、Lisa,も私たちのパワーに吸い付いてしまいましたね。
ロマンを失った社会で人々は、本当の自分を表現できるよう旅をする。不景気の時代、海外旅行、グルメ、エスニック 料理ブームの理由はこんな背景があるとおもいます。そしてここアメリカでは新しくできるファショナブルなレストラン、 カフェ、また有名トップシェフのシグネチャーレストラン、近年食の情報が溢れ、大規模な企画店舗、フランチャイズの 店が地方都市でも目立っている。俺にとっては残念で、個性的な地元密着型のローカルな店が本物で好きです。 店の彼らの直球料理が歴史、暖かいサービスで付加価値を感じる暖かい店が本当のやすらぎとサービス、感動を与えてく れる。
今日はGUATEMALAN レストラン!<グアテマラ>ってどこ?南米?
今住宅、Landscapingデザイン 工事のプロジェクトを請け負ってて人手が足りないから見つけに南米人がたくさん住むところへ行って手伝ってくれる人をHuntting。出逢ったのがグアテマラ人のLuisとHeraldの兄弟。
ルーキーの勤労出稼ぎ人。もちろん英語もできません。グアテマラはメキシコの隣の国、マヤ文明の国、日本ではグアテマラのコーヒーなんかが身近なものでしょう。コーヒーは国の外貨獲得の大黒柱でその30%だそうで。標高1500メートルの穏やかな耕地で作られ味はコクのあるまろやかな風味のコーヒー。まるで彼らグアテマラ人の性格みたいだ。陽気なメキシカンとは明らかにことなるのです。彼ら母国語はスペイン語ですがそれぞれの少数民族語が日常語これがマヤ文明語とも聞こえる奇妙なサウンドなのです。マヤ文明は他の古代文明より天文学にすぐれていたでしょ、だから彼らの会話は宇宙人語の様に聞こえます。語尾が〜〜〜ぴゅ、〜〜〜〜ぴぃ なんていって鳥の囀り、主語が最後に来るのです。
http://www.lonelyplanet.com/destinations/central_america/guatemala/culture.htm
プロジェクトのサイトでのLunchは俺がスパニッシュ風のおかず作ってもって行き彼らは持参のトルティャにのせて食べます。基本的にガテマラの食事は隣のメキシコみたいなのですがトルティャが違います。東京のメキシカンレストランのトルティャは黄色いMasaコーンの色。彼らのコーントルティャは白いのです。そして厚みが5ミリぐらいで弾力があってぼそぼその薩摩揚げみたい。ほとんどの家庭はHomemadeで、軽く七輪で焼いてたべます。Luisの話だとトルティャは家の壁にも貼り付けて保存して、食べたいとき、食べごろにそれを壁からはがして食べる家庭も田舎あるのだそうだ。
えっ、これで謎のマヤ文明崩壊の謎がとけた?
<家も食べてたマヤ人、みんな食べちゃって文明滅亡>
謎は:なぞなぞ:でした
マヤ文明不思議捜査官サイト
http://www.crc-japan.com/research/mayan/謎が解けるっていい気分になるね。それではGuatemalan Restaurantを紹介しましょう!
店はオーナーの手作り、居ぬきの店のインテリアをベニヤ板を曲げたりしてベルト状に鋲打って、真っ青なペンキを塗りまくった店。黒ペンキだったらハードロッカーなCafe。キッチンとの境にTake Outの揚げ物惣菜がガラスケースに並んでます。Grillでは民族衣装姿のお姉さんがぺたぺたトルティャを手のひらで打って焼いてます。

Dame Uno Guatemalan Taco とオーダーするとレディースでにぎわうキッチンはキャキャと大変な騒ぎ、見たこと無い日本人が、、そうここは本当に地元の若い勤労出稼ぎ者たちの定食屋なのです。ほとんどの客は持ち帰りでテーブルで食べてチップを置く様な客は来ないのです。日替わりの定食メニューがあって仕切りのある発砲スチロールの弁当箱にライス、レタスサラダ、カリカリに揚げたチキン、そして必ず、これ
BlackBeans 黒豆をスモークされた豚のすね肉と煮たフリフォーレがクリミーでとろリ。これが店によってうまい店と缶詰めみたいな味の店とあり、豆料理の味でラテン系レストラン店のレベルを測るのも決め手になるのです。これで$7.00ここのはま〜ま〜でした。豚肉のスープもオーダーしました。トマトベースでアチョーテ味、このアチョーテを知ると南米料理の本物を知ることができます。インディオは刺青にも使います。紅の木のスパイスで赤いオレンジ色した粉末でオイルに加えてアチョーテオイルを作り煮込み料理、チキンをこれで下味付けて焼いたり、南米料理には欠かせません。南米食材品店、GOYAブランドで見つけてみてください。
Cuanto? と会計お願いしたら、店長がグアテマラレディーをお土産に持ってけだって。おれ即座に週末だけ民族衣装着てキッチンでがんばってる彼女に目をやったら
てれて赤くなった顔を <トルティャ>で仰いで奥に逃げていちゃいました。トルティャは偉大です。日本の皆さん毎日食べて使って、、
謎のマヤ文明の様に<日本米文化滅亡>という歴史にきざみましょう!